脱毛前に自己処理が必要な理由

脱毛を受ける前は、ご自宅で自己処理(シェービング)をお願いしております。
自己処理をしていただくことで、脱毛機の光が毛根へ届きやすくなり、よりスムーズに施術を行うことができます。
また、毛が長いまま照射すると熱がこもりやすく、お肌への負担につながる場合もあります。
脱毛前の自己処理はどこまで行えばいい?

基本的には、施術する部位の毛をあらかじめシェービングしていただきます。
- 腕
- 脚
- ワキ
- お腹
- 背中(届く範囲)
- VIO(可能な範囲)
- 顔(顔脱毛の場合)
脱毛前の自己処理では、施術する部位の毛をできる範囲で短く整えておくことが基本です。
腕や脚、ワキなど自分で確認しやすい部位は、剃り残しがないように丁寧に処理しておきましょう。
一方で、背中やうなじ、VIOなど自分では見えにくい部位は、無理に処理しようとすると肌を傷つけてしまうことがあります。
届きにくい箇所まで無理に剃るのではなく、安全を優先して処理することが大切です。
毛を抜くのではなく、電気シェーバーやカミソリで剃るようにしましょう。
おすすめは電気シェーバー

自己処理には電気シェーバーがおすすめです。
カミソリは深剃りしやすい反面、お肌を傷つけてしまうことがあります。
電気シェーバーはお肌への負担が少なく、脱毛前の自己処理にも適しています。

- 肌への負担が少ない
- 傷ができにくい
- 乾燥しにくい
- 脱毛前のお手入れにおすすめ
脱毛前の自己処理はいつする?

自己処理は、施術日の前日から当日の朝までを目安に行うのがおすすめです。
あまり早く処理しすぎると毛が伸びてしまう場合があり、反対に施術直前に強く剃りすぎると、赤みやヒリつきが出ることがあります。
肌が敏感な方は、できれば前日までに処理を済ませ、施術当日は肌の状態を確認してから来店すると安心です。
数日前に剃ってしまうと毛が伸びてしまい、当日の施術に影響する場合があります。
逆に施術直前に慌てて剃ると、お肌を傷つけてしまうこともあるため、時間に余裕を持って行いましょう。
全身脱毛ではどこまで剃る?

全身脱毛を受ける場合は、施術予定の部位を中心に自己処理しておきます。
特に腕・脚・ワキ・お腹・胸まわりなど、自分で確認しやすい範囲は事前に剃っておくとスムーズです。
背中・うなじ・VIOなどは、自分では処理しにくい部位でもあります。
無理に手を伸ばして剃ると、カミソリ負けや切り傷につながることもあるため、無理のない範囲で行ってください。
VIOは全部剃る必要がある?

VIO脱毛では、必ずしもすべての毛をなくす必要はありません。
毛量を減らしたい、形を整えたい、自然に残したいなど、ご希望に合わせて脱毛を進めることができます。
どの範囲まで自己処理すればよいかわからない場合は、希望する仕上がりについて施術前にご相談ください。
VIOの自己処理が難しい方へ
VIOは見えにくく、ご自身で処理するのが難しい部位です。
無理に剃ろうとして傷をつけてしまうよりも、できる範囲まで自己処理をしていただき、ご来店時にお気軽にご相談ください。
初めてVIO脱毛を受けられる方にも、わかりやすくご説明しながら施術を進めておりますのでご安心ください。
VIO脱毛は何回で終わる?効果を実感する回数の目安自己処理前後の注意点

- 毛抜きやワックスは使用しない
- 日焼けした肌への自己処理は避ける
- 剃った後は保湿を行う
- 肌に傷や炎症がある場合は無理をしない
毛抜きで抜いてしまうと、脱毛機が反応する毛がなくなり、十分な効果が得られない場合があります。
自己処理後はしっかり保湿する

自己処理後の肌は、シェーバーの刺激によって乾燥しやすく、普段よりもデリケートな状態になっています。
そのため、自己処理後は化粧水や乳液、ボディクリームなどを使い、しっかりと保湿して肌を整えておきましょう。
肌が乾燥していると、赤みやヒリつきなどの肌トラブルにつながることもあります。
脱毛前だけでなく、日頃から保湿を心がけておくことも大切です。
Haru-Haruの最新脱毛機で効率よく脱毛

脱毛サロンHaru-Haruでは、最新脱毛機「LUMIX-NO.V1A」を導入しています。
通常のSHRモードに加え、ヒゲやVIOなどの濃い毛に対応しやすい爆抜けモードもお選びいただけます。
自己処理を適切に行うことで、よりスムーズな施術につながります。
まとめ
脱毛前の自己処理は、施術をスムーズに受けるための大切な準備です。
基本は施術部位を電気シェーバーで整え、前日から当日の朝までを目安に処理しておきましょう。
背中やうなじ、VIOなど自分では処理しにくい部位は、無理をしないことも大切です。
自己処理が難しい部位や不安なことがありましたら、お気軽に脱毛サロンHaru-Haruまでご相談ください。